信濃村教会のブログ

長野県の北端、信濃町にあるキリスト教の教会。信濃村教会の日々の様子

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信濃村教会

Author:信濃村教会
信越五岳(飯綱、戸隠、黒姫 、妙高、斑尾)に囲まれた信濃町にあるキリスト教会です。

牧師:稲垣真実
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※当教会は、福音主義プロテスタント教会で、日本基督教団に所属しています。
統一協会(統一原理)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。



最新記事 集会案内
【主日礼拝】
 毎週日曜日 午前10時30分
【こどもの教会】
 毎月 第2土曜 午後2時
【婦人会】
 毎月1回日曜日 午後
【聖研祈祷会】
 第1・3・5水曜日
 午前10時30分
【家庭集会】 不 定

※集会は日程が変動することがあります。月間予定の記事などでご確認ください。
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7月16日 主日礼拝

【次週予告】7/16聖霊降臨節第7主日礼拝

 説 教 「安心して行きなさい」  稲垣真実牧師
 聖 書 マルコ福音書5:21-34

 イエスが舟に乗って再び向こう岸に渡られると、大勢の群衆がそばに集まって来た。イエスは湖のほとりにおられた。会堂長の一人でヤイロという名の人が来て、イエスを見ると足もとにひれ伏して、しきりに願った。「わたしの幼い娘が死にそうです。どうか、おいでになって手を置いてやってください。そうすれば、娘は助かり、生きるでしょう。」そこで、イエスはヤイロと一緒に出かけて行かれた。大勢の群衆も、イエスに従い、押し迫って来た。さて、ここに十二年間も出血の止まらない女がいた。多くの医者にかかって、ひどく苦しめられ、全財産を使い果たしても何の役にも立たず、ますます悪くなるだけであった。イエスのことを聞いて、群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの服に触れた。「この方の服にでも触れればいやしていただける」と思ったからである。すると、すぐ出血が全く止まって病気がいやされたことを体に感じた。イエスは、自分の内から力が出て行ったことに気づいて、群衆の中で振り返り、「わたしの服に触れたのはだれか」と言われた。そこで、弟子たちは言った。「群衆があなたに押し迫っているのがお分かりでしょう。それなのに、『だれがわたしに触れたのか』とおっしゃるのですか。」しかし、イエスは、触れた者を見つけようと、辺りを見回しておられた。女は自分の身に起こったことを知って恐ろしくなり、震えながら進み出てひれ伏し、すべてをありのまま話した。イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。」
 賛 美 83・202・51・530・28
 交読詩篇6:1-11

【お知らせ】
・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 7月:19日(水)
 8月:2日(水)、16日(水)、30日(水)
 次回は「ホセア書」を学ぶ予定です。 

・次回のこどもの教会
 8月はお休みです。9月は日程調整中。

・7月30日(日)の礼拝は松村さおり牧師(愛和病院チャプレン)が説教奉仕してくださいます。

・夏期特別礼拝と教会バザー
8月6日(日)の礼拝は夏期特別礼拝です。
説教者:荒井章三先生
    (神戸松蔭女子学院大学名誉教授)
説教:「希望を見出す人生を」
   (コヘレトの言葉7章29節)
また、礼拝後には教会バザーを催します。



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このブログに引用される聖書は、『聖書 新共同訳』であり、その著作権は以下に帰属します。
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(c)財団法人 日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988