信濃村教会のブログ

長野県の北端、信濃町にあるキリスト教の教会。信濃村教会の日々の様子

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信濃村教会

Author:信濃村教会
信越五岳(飯綱、戸隠、黒姫 、妙高、斑尾)に囲まれた信濃町にあるキリスト教会です。

牧師:稲垣真実
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※当教会は、福音主義プロテスタント教会で、日本基督教団に所属しています。
統一協会(統一原理)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。



最新記事 集会案内
【主日礼拝】
 毎週日曜日 午前10時30分
【こどもの教会】
 毎月 第2土曜 午後2時
【婦人会】
 毎月1回日曜日 午後
【聖研祈祷会】
 第1・3・5水曜日
 午前10時30分
【家庭集会】 不 定

※集会は日程が変動することがあります。月間予定の記事などでご確認ください。
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2017年07月の記事

7月30日 主日礼拝

【次週予告】7/30聖霊降臨節第9主日礼拝
 説 教 「イエス様と共にある」  松村さおり牧師(愛和病院チャプレン)
 聖 書 ヨハネ福音書15:1-10

 「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。わたしの話した言葉によって、あなたがたは既に清くなっている。わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。わたしにつながっていない人がいれば、枝のように外に投げ捨てられて枯れる。そして、集められ、火に投げ入れられて焼かれてしまう。あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。あなたがたが豊かに実を結び、わたしの弟子となるなら、それによって、わたしの父は栄光をお受けになる。父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛にとどまりなさい。わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。
      エレミヤ書2:20-22
あなたは久しい昔に軛を折り/手綱を振り切って/「わたしは仕えることはしない」と言った。あなたは高い丘の上/緑の木の下と見ればどこにでも/身を横たえて遊女となる。 わたしはあなたを、甘いぶどうを実らせる/確かな種として植えたのに/どうして、わたしに背いて/悪い野ぶどうに変わり果てたのか。たとえ灰汁で体を洗い/多くの石灰を使っても/わたしの目には/罪があなたに染みついていると/主なる神は言われる。
 賛 美 3・155・437・528・24
 交読詩篇80:9-20


・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 8月:2日(水)、16日(水)、30日(水)
 次回は「ホセア書」を学ぶ予定です。 

・夏期特別礼拝と教会バザー
8月6日(日)の礼拝は夏期特別礼拝です。
説教者:荒井章三先生
    (神戸松蔭女子学院大学名誉教授)
説教:「希望を見出す人生を」
   (コヘレトの言葉7章29節)
また、礼拝後には教会バザーを催します。

・夏の夕べのコンサート
8月27日(日)に九州北部豪雨被災地支援のためのチャリティコンサートが当教会礼拝堂を会場にして開催されます。

↓詳しくは画像をクリック
コンサートチラシ表
↓出演者プロフィール
コンサートチラシ裏



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7月23日 主日礼拝

【次週予告】7/23聖霊降臨節第8主日礼拝
 説 教 「恐れることはない」  稲垣真実牧師
 聖 書 マルコ福音書5:35-43

 イエスがまだ話しておられるときに、会堂長の家から人々が来て言った。「お嬢さんは亡くなりました。もう、先生を煩わすには及ばないでしょう。」イエスはその話をそばで聞いて、「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。そして、ペトロ、ヤコブ、またヤコブの兄弟ヨハネのほかは、だれもついて来ることをお許しにならなかった。一行は会堂長の家に着いた。イエスは人々が大声で泣きわめいて騒いでいるのを見て、家の中に入り、人々に言われた。「なぜ、泣き騒ぐのか。子供は死んだのではない。眠っているのだ。」人々はイエスをあざ笑った。しかし、イエスは皆を外に出し、子供の両親と三人の弟子だけを連れて、子供のいる所へ入って行かれた。そして、子供の手を取って、「タリタ、クム」と言われた。これは、「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」という意味である。少女はすぐに起き上がって、歩きだした。もう十二歳になっていたからである。それを見るや、人々は驚きのあまり我を忘れた。イエスはこのことをだれにも知らせないようにと厳しく命じ、また、食べ物を少女に与えるようにと言われた。
 賛 美 12・226・462・111・29
 交読詩篇4:1-9

・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 7月:19日(水)
 8月:2日(水)、16日(水)、30日(水)
 次回は「ホセア書」を学ぶ予定です。 

・次回の婦人会例会
 9月10日(日) 礼拝後
 聖書研究:未定

・次回のこどもの教会
 8月はお休みです。9月は日程調整中。
・7月30日(日)の礼拝は松村さおり牧師(愛和病院チャプレン)が
 説教奉仕してくださいます。

・夏期特別礼拝と教会バザー
8月6日(日)の礼拝は夏期特別礼拝です。
説教者:荒井章三先生
    (神戸松蔭女子学院大学名誉教授)
説教:「希望を見出す人生を」
   (コヘレトの言葉7章29節)
また、礼拝後には教会バザーを催します。

7月16日 主日礼拝

【次週予告】7/16聖霊降臨節第7主日礼拝

 説 教 「安心して行きなさい」  稲垣真実牧師
 聖 書 マルコ福音書5:21-34

 イエスが舟に乗って再び向こう岸に渡られると、大勢の群衆がそばに集まって来た。イエスは湖のほとりにおられた。会堂長の一人でヤイロという名の人が来て、イエスを見ると足もとにひれ伏して、しきりに願った。「わたしの幼い娘が死にそうです。どうか、おいでになって手を置いてやってください。そうすれば、娘は助かり、生きるでしょう。」そこで、イエスはヤイロと一緒に出かけて行かれた。大勢の群衆も、イエスに従い、押し迫って来た。さて、ここに十二年間も出血の止まらない女がいた。多くの医者にかかって、ひどく苦しめられ、全財産を使い果たしても何の役にも立たず、ますます悪くなるだけであった。イエスのことを聞いて、群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの服に触れた。「この方の服にでも触れればいやしていただける」と思ったからである。すると、すぐ出血が全く止まって病気がいやされたことを体に感じた。イエスは、自分の内から力が出て行ったことに気づいて、群衆の中で振り返り、「わたしの服に触れたのはだれか」と言われた。そこで、弟子たちは言った。「群衆があなたに押し迫っているのがお分かりでしょう。それなのに、『だれがわたしに触れたのか』とおっしゃるのですか。」しかし、イエスは、触れた者を見つけようと、辺りを見回しておられた。女は自分の身に起こったことを知って恐ろしくなり、震えながら進み出てひれ伏し、すべてをありのまま話した。イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。」
 賛 美 83・202・51・530・28
 交読詩篇6:1-11

【お知らせ】
・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 7月:19日(水)
 8月:2日(水)、16日(水)、30日(水)
 次回は「ホセア書」を学ぶ予定です。 

・次回のこどもの教会
 8月はお休みです。9月は日程調整中。

・7月30日(日)の礼拝は松村さおり牧師(愛和病院チャプレン)が説教奉仕してくださいます。

・夏期特別礼拝と教会バザー
8月6日(日)の礼拝は夏期特別礼拝です。
説教者:荒井章三先生
    (神戸松蔭女子学院大学名誉教授)
説教:「希望を見出す人生を」
   (コヘレトの言葉7章29節)
また、礼拝後には教会バザーを催します。



7月9日 主日礼拝

【次週予告】7/9聖霊降臨節第6主日礼拝
 説 教 「つなぎとめる鎖」   稲垣真実牧師
 聖 書 マルコ福音書5:1-20

 一行は、湖の向こう岸にあるゲラサ人の地方に着いた。イエスが舟から上がられるとすぐに、汚れた霊に取りつかれた人が墓場からやって来た。この人は墓場を住まいとしており、もはやだれも、鎖を用いてさえつなぎとめておくことはできなかった。これまでにも度々足枷や鎖で縛られたが、鎖は引きちぎり足枷は砕いてしまい、だれも彼を縛っておくことはできなかったのである。彼は昼も夜も墓場や山で叫んだり、石で自分を打ちたたいたりしていた。イエスを遠くから見ると、走り寄ってひれ伏し、大声で叫んだ。「いと高き神の子イエス、かまわないでくれ。後生だから、苦しめないでほしい。」イエスが、「汚れた霊、この人から出て行け」と言われたからである。そこで、イエスが、「名は何というのか」とお尋ねになると、「名はレギオン。大勢だから」と言った。そして、自分たちをこの地方から追い出さないようにと、イエスにしきりに願った。ところで、その辺りの山で豚の大群がえさをあさっていた。汚れた霊どもはイエスに、「豚の中に送り込み、乗り移らせてくれ」と願った。イエスがお許しになったので、汚れた霊どもは出て、豚の中に入った。すると、二千匹ほどの豚の群れが崖を下って湖になだれ込み、湖の中で次々とおぼれ死んだ。豚飼いたちは逃げ出し、町や村にこのことを知らせた。人々は何が起こったのかと見に来た。彼らはイエスのところに来ると、レギオンに取りつかれていた人が服を着、正気になって座っているのを見て、恐ろしくなった。成り行きを見ていた人たちは、悪霊に取りつかれた人の身に起こったことと豚のことを人々に語った。そこで、人々はイエスにその地方から出て行ってもらいたいと言いだした。イエスが舟に乗られると、悪霊に取りつかれていた人が、一緒に行きたいと願った。イエスはそれを許さないで、こう言われた。「自分の家に帰りなさい。そして身内の人に、主があなたを憐れみ、あなたにしてくださったことをことごとく知らせなさい。」その人は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことをことごとくデカポリス地方に言い広め始めた。人々は皆驚いた。
 賛 美 204・152・58・529・27
 交読詩篇103:1-13
 礼拝後:婦人会例会
 

・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 7月:5日(水)、19日(水)
 次回は「ホセア書」を学ぶ予定です。 

・次回のこどもの教会
 7月8日(土) 午後2時~3時半頃

・次回の婦人会例会
 7月9日(日) 礼拝後
 聖書研究:ヨハネ黙示録


・夏期特別礼拝と教会バザー
8月6日(日)の礼拝は夏期特別礼拝です。
説教:「希望を見出す人生を」
   (コヘレトの言葉7章29節)
荒井章三先生 (神戸松蔭女子学院大学名誉教授)
また、礼拝後には教会バザーを催します。

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このブログに引用される聖書は、『聖書 新共同訳』であり、その著作権は以下に帰属します。
(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of TheCommon Bible Translation,
(c)財団法人 日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988