信濃村教会のブログ

長野県の北端、信濃町にあるキリスト教の教会。信濃村教会の日々の様子

HOME プロフィール

信濃村教会

Author:信濃村教会
信越五岳(飯綱、戸隠、黒姫 、妙高、斑尾)に囲まれた信濃町にあるキリスト教会です。

牧師:稲垣真実
信濃村教会HPへリンク

※当教会は、福音主義プロテスタント教会で、日本基督教団に所属しています。
統一協会(統一原理)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。



最新記事 集会案内
【主日礼拝】
 毎週日曜日 午前10時30分
【こどもの教会】
 毎月 第2土曜 午後2時
【婦人会】
 毎月1回日曜日 午後
【聖研祈祷会】
 第1・3・5水曜日
 午前10時30分
【家庭集会】 不 定

※集会は日程が変動することがあります。月間予定の記事などでご確認ください。
カテゴリ リンク 長野県の天気
検索フォーム
2017年04月の記事

4月30日 主日礼拝

【次週予告】4/30復活節第3主日礼拝    
 説 教 「手を伸ばしなさい」   稲垣真実牧師
 聖 書 マルコによる福音書3:1-6

 イエスはまた会堂にお入りになった。そこに片手の萎えた人がいた。人々はイエスを訴えようと思って、安息日にこの人の病気をいやされるかどうか、注目していた。イエスは手の萎えた人に、「真ん中に立ちなさい」と言われた。そして人々にこう言われた。「安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか。」彼らは黙っていた。そこで、イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。ファリサイ派の人々は出て行き、早速、ヘロデ派の人々と一緒に、どのようにしてイエスを殺そうかと相談し始めた。
 賛 美 202・457・55・436・29
 交読詩篇116:12-19

・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 5月:3日(水)、17日(水)、31日(水)
 次回は「雅歌」を学ぶ予定です。 

・次回のこどもの教会
 5月13日(土) 午後2時~3時半頃
  ※毎月第2土曜日に変更となります。

・次回の婦人会例会
 5月21日(日) 礼拝後
スポンサーサイト

4月23日 主日礼拝

【次週予告】4/23復活節第2主日礼拝
 説 教 「安息日の主」稲垣真実牧師
 聖 書 マルコによる福音書2:23-28

 ある安息日に、イエスが麦畑を通って行かれると、弟子たちは歩きながら麦の穂を摘み始めた。ファリサイ派の人々がイエスに、「御覧なさい。なぜ、彼らは安息日にしてはならないことをするのか」と言った。イエスは言われた。「ダビデが、自分も供の者たちも、食べ物がなくて空腹だったときに何をしたか、一度も読んだことがないのか。アビアタルが大祭司であったとき、ダビデは神の家に入り、祭司のほかにはだれも食べてはならない供えのパンを食べ、一緒にいた者たちにも与えたではないか。」 そして更に言われた。「安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。だから、人の子は安息日の主でもある。」
 賛 美 326・363・452・328・28
 交読詩篇16:7-11
 礼拝後:教会総会

・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 4月:19日(水) 
 5月:3日(水)、17日(水)、31日(水)
・次回のこどもの教会
 5月13日(土) 午後2時~3時半頃
 ※毎月第2土曜日に変更となります。

4月16日 主日礼拝

【次週予告】4/16復活節第1主日礼拝 イースター   
 説 教 「キリストに結ばれる」   稲垣真実牧師
 聖 書 ローマの信徒への手紙6:3-11

 それともあなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスに結ばれるために洗礼を受けたわたしたちが皆、またその死にあずかるために洗礼を受けたことを。わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。もし、わたしたちがキリストと一体になってその死の姿にあやかるならば、その復活の姿にもあやかれるでしょう。わたしたちの古い自分がキリストと共に十字架につけられたのは、罪に支配された体が滅ぼされ、もはや罪の奴隷にならないためであると知っています。死んだ者は、罪から解放されています。わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きることにもなると信じます。そして、死者の中から復活させられたキリストはもはや死ぬことがない、と知っています。死は、もはやキリストを支配しません。キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、生きておられるのは、神に対して生きておられるのです。このように、あなたがたも自分は罪に対して死んでいるが、キリスト・イエスに結ばれて、神に対して生きているのだと考えなさい。
 賛 美 203・327・333・325・79・26
 聖餐式
 交読詩篇66篇1-9
 礼拝後:愛餐会

・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 4月:12日(水)、19日(水)
 5月:3日(水)、17日(水)、31日(水)

・次回のこどもの教会
 5月13日(土) 午後2時~3時半頃
  ※毎月第2土曜日に変更となります。

4月9日 主日礼拝

【予 定】
・レント祈祷会 4月5日(水) 午前10時半~正午頃
・こどもの教会 4月8日(土) 午後2時~3時半頃

【次週予告】4/9受難節第6主日礼拝  棕梠の主日    
 説 教 「十字架の言葉」    稲垣真実牧師
 聖 書 コリントの信徒への手紙Ⅰ1:18-25

 十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、/賢い者の賢さを意味のないものにする。」知恵のある人はどこにいる。学者はどこにいる。この世の論客はどこにいる。神は世の知恵を愚かなものにされたではないか。世は自分の知恵で神を知ることができませんでした。それは神の知恵にかなっています。そこで神は、宣教という愚かな手段によって信じる者を救おうと、お考えになったのです。ユダヤ人はしるしを求め、ギリシア人は知恵を探しますが、わたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。すなわち、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものですが、ユダヤ人であろうがギリシア人であろうが、召された者には、神の力、神の知恵であるキリストを宣べ伝えているのです。神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。
 賛 美 292(1-4)・298・306・311・292(5)
 交読詩篇118篇22-29
 礼拝後:婦人会総会

・次回のレント祈祷会
 4月12日(水) 午前10時半~正午頃
・次回のこどもの教会
 5月13日(土) 午後2時~3時半頃

信濃村教会のホームページへ



このブログに引用される聖書は、『聖書 新共同訳』であり、その著作権は以下に帰属します。
(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of TheCommon Bible Translation,
(c)財団法人 日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988