信濃村教会のブログ

長野県の北端、信濃町にあるキリスト教の教会。信濃村教会の日々の様子

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信濃村教会

Author:信濃村教会
信越五岳(飯綱、戸隠、黒姫 、妙高、斑尾)に囲まれた信濃町にあるキリスト教会です。

牧師:稲垣真実
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※当教会は、福音主義プロテスタント教会で、日本基督教団に所属しています。
統一協会(統一原理)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。



最新記事 集会案内
【主日礼拝】
 毎週日曜日 午前10時30分
【こどもの教会】
 毎月 第2土曜 午後2時
【婦人会】
 毎月1回日曜日 午後
【聖研祈祷会】
 第1・3・5水曜日
 午前10時30分
【家庭集会】 不 定

※集会は日程が変動することがあります。月間予定の記事などでご確認ください。
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2016年12月の記事

1月1日 主日礼拝

【次週予告】1/1降誕節第2主日礼拝
 説 教 「ナザレの人」   稲垣真実牧師
 聖 書 マタイによる福音書2:13-23

 占星術の学者たちが帰って行くと、主の天使が夢でヨセフに現れて言った。「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」 ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、 ヘロデが死ぬまでそこにいた。それは、「わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した」と、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。さて、ヘロデは占星術の学者たちにだまされたと知って、大いに怒った。そして、人を送り、学者たちに確かめておいた時期に基づいて、ベツレヘムとその周辺一帯にいた二歳以下の男の子を、一人残らず殺させた。こうして、預言者エレミヤを通して言われていたことが実現した。
「ラマで声が聞こえた。激しく嘆き悲しむ声だ。
 ラケルは子供たちのことで泣き、
 慰めてもらおうともしない、
 子供たちがもういないから。」
 ヘロデが死ぬと、主の天使がエジプトにいるヨセフに夢で現れて、言った。「起きて、子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい。この子の命をねらっていた者どもは、死んでしまった。」
 賛 美 180・227・268・275・78・26
 聖餐式
 交読詩篇70篇

・次回の子どもの教会
 1月7日(土) 14時~15時半頃

・次回の婦人会例会
 1月15日(日) 礼拝後

・次回の聖書研究祈祷会
 1月18日(水) 午前10時半~正午頃
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12月25日 主日礼拝

【燭火礼拝】12/24 午後19時~
        クリスマス・イヴ礼拝
 司式:稲垣真実牧師 奏楽:飯田昭子姉
 メッセージ「飼い葉桶に眠る救い主」
 聖 書 イザヤ書60:1-2
ルカによる福音書2:1-14
     マタイによる福音書1:18~24
 賛 美 231・256・258・263・264・261
 交読詩篇113篇
 ※礼拝後、キャロリングに行きます。

【次週予告】12/25降誕節第1主日礼拝
クリスマス礼拝  
 説 教 「喜びにあふれて」
           稲垣真実牧師
 聖 書 マタイによる福音書2:1-12
 賛 美 182・265・278・271・81・26
 交読詩篇98篇
 礼拝後:クリスマス祝会

12月18日 主日礼拝

【次週予告】12/18待降節第4主日礼拝
アドベント第四週
 説 教 「主が共におられる」 稲垣真実牧師
 聖 書 イザヤ書7:10-14

 主は更にアハズに向かって言われた。 「主なるあなたの神に、しるしを求めよ。深く陰府の方に、あるいは高く天の方に。」 しかし、アハズは言った。「わたしは求めない。主を試すようなことはしない。」
 イザヤは言った。「ダビデの家よ聞け。あなたたちは人間にもどかしい思いをさせるだけでは足りず、わたしの神にも、もどかしい思いをさせるのか。 それゆえ、わたしの主が御自らあなたたちにしるしを与えられる。見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ。
     マタイによる福音書1:18-23
 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。 マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。


 賛 美 242(4)・241・231・531・27
 交読詩篇46篇

・燭火礼拝
 12月24日(土) 19時~
 ※礼拝後、キャロリングに行きます。
・クリスマス礼拝
 12月25日(日) 10時半~
 ※礼拝後、愛餐会が行われます。

12月11日 主日礼拝

【予 定】
・次回のアドベント祈祷会
 12月7日(水) 10時半~正午頃
 アドベントの歌を歌おう②(21-173~)

【次週予告】12/11待降節第3主日礼拝
アドベント第三週
 説 教 「救いの先駆者」  稲垣真実牧師
 聖 書 士師記13:2-14

 その名をマノアという一人の男がいた。彼はダンの氏族に属し、ツォルアの出身であった。彼の妻は不妊の女で、子を産んだことがなかった。 主の御使いが彼女に現れて言った。「あなたは不妊の女で、子を産んだことがない。だが、身ごもって男の子を産むであろう。 今後、ぶどう酒や強い飲み物を飲まず、汚れた物も一切食べないように気をつけよ。 あなたは身ごもって男の子を産む。その子は胎内にいるときから、ナジル人として神にささげられているので、その子の頭にかみそりを当ててはならない。彼は、ペリシテ人の手からイスラエルを解き放つ救いの先駆者となろう。」女は夫のもとに来て言った。「神の人がわたしのところにおいでになりました。姿は神の御使いのようで、非常に恐ろしく、どこからおいでになったのかと尋ねることもできず、その方も名前を明かされませんでした。ただその方は、わたしが身ごもって男の子を産むことになっており、その子は胎内にいるときから死ぬ日までナジル人として神にささげられているので、わたしにぶどう酒や強い飲み物を飲まず、汚れた物も一切食べないようにとおっしゃいました。」そこでマノアは、主に向かってこう祈った。「わたしの主よ。お願いいたします。お遣わしになった神の人をもう一度わたしたちのところに来させ、生まれて来る子をどうすればよいのか教えてください。」神はマノアの声をお聞き入れになり、神の御使いが、再びその妻のところに現れた。彼女は畑に座っていて、夫マノアは一緒にいなかった。妻は急いで夫に知らせようとして走り、「この間わたしのところにおいでになった方が、またお見えになっています」と言った。マノアは立ち上がって妻について行き、その人のところに来て言った。「この女に話しかけたのはあなたですか。」その人は、「そうです」と答えた。マノアが、「あなたのお言葉のとおりになるのでしたら、その子のためになすべき決まりとは何でしょうか」と尋ねると、主の御使いはマノアに答えた。「わたしがこの女に言ったことをすべて守りなさい。彼女はぶどう酒を作るぶどうの木からできるものは一切食べてはならず、ぶどう酒や強い飲み物も飲んではならない。また汚れた物を一切食べてはならない。わたしが彼女に戒めたことは、すべて守らなければならない。」
 賛 美 242(3)・230・437・512・24
 交読詩篇113篇1-9

・子どもの教会クリスマス礼拝
 12月17日(土) 14時~15時半頃

・次回の子どもの教会
 1月7日(土) 14時~15時半頃

・次回の婦人会例会
 1月15日(日) 礼拝後
 ※12月は婦人会例会は行われません。

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このブログに引用される聖書は、『聖書 新共同訳』であり、その著作権は以下に帰属します。
(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of TheCommon Bible Translation,
(c)財団法人 日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988