信濃村教会のブログ

長野県の北端、信濃町にあるキリスト教の教会。信濃村教会の日々の様子

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信濃村教会

Author:信濃村教会
信越五岳(飯綱、戸隠、黒姫 、妙高、斑尾)に囲まれた信濃町にあるキリスト教会です。

牧師:稲垣真実
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※当教会は、福音主義プロテスタント教会で、日本基督教団に所属しています。
統一協会(統一原理)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。



最新記事 集会案内
【主日礼拝】
 毎週日曜日 午前10時30分
【こどもの教会】
 毎月 第2土曜 午後2時
【婦人会】
 毎月1回日曜日 午後
【聖研祈祷会】
 第1・3・5水曜日
 午前10時30分
【家庭集会】 不 定

※集会は日程が変動することがあります。月間予定の記事などでご確認ください。
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2016年11月の記事

12月4日 主日礼拝

【予 定】
・次回のアドベント祈祷会
 11月30日(水) 10時半~正午頃
 アドベントの歌を歌おう①(21-173~)

・次回の子どもの教会
 12月3日(土) 14時~15時半頃

【次週予告】12/4待降節第2主日礼拝  アドベント第二週
 説 教 「贖う者として」  稲垣真実牧師
 聖 書 イザヤ書59:12-20

御前に、わたしたちの背きの罪は重く
わたしたち自身の罪が不利な証言をする。背きの罪はわたしたちと共にあり
わたしたちは自分の咎を知っている。
主に対して偽り背き
わたしたちの神から離れ去り
虐げと裏切りを謀り
偽りの言葉を心に抱き、また、つぶやく。
こうして、正義は退き、恵みの業は遠くに立つ。まことは広場でよろめき
正しいことは通ることもできない。
まことは失われ、悪を避ける者も奪い去られる。主は正義の行われていないことを見られた。それは主の御目に悪と映った。
主は人ひとりいないのを見
執り成す人がいないのを驚かれた。主の救いは主の御腕により
主を支えるのは主の恵みの御業。
主は恵みの御業を鎧としてまとい
救いを兜としてかぶり、報復を衣としてまとい
熱情を上着として身を包まれた。
主は人の業に従って報い
刃向かう者の仇に憤りを表し
敵に報い、島々に報いを返される。
西では主の御名を畏れ
東では主の栄光を畏れる。主は激しい流れのように臨み
主の霊がその上を吹く。
主は贖う者として、シオンに来られる。ヤコブのうちの罪を悔いる者のもとに来ると
主は言われる。
 賛 美 242(2)・149・231・483・28
 交読詩篇96篇1-13
 礼拝後:役員会
・子どもの教会クリスマス礼拝
 12月15日(土) 14時~15時半頃
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11月27日 主日礼拝

【予 定】
 26日(土):アドベント準備(クランツ、リース作り) 午前10時~

【次週予告】11/27 待降節第1主日
 説 教 「主の示される道」  稲垣真実牧師
 聖 書 イザヤ書2:1-5

アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて幻に見たこと。
終わりの日に
主の神殿の山は、山々の頭として堅く立ち
どの峰よりも高くそびえる。
国々はこぞって大河のようにそこに向かい
多くの民が来て言う。
「主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。
主はわたしたちに道を示される。
わたしたちはその道を歩もう」と。
主の教えはシオンから
御言葉はエルサレムから出る。
主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。
彼らは剣を打ち直して鋤とし
槍を打ち直して鎌とする。
国は国に向かって剣を上げず
もはや戦うことを学ばない。
ヤコブの家よ、主の光の中を歩もう。
 賛 美 242(1)・236・403・460(1-4)・29
 交読詩篇24篇

・次回のアドベント祈祷会
 11月30日(水) 10時半~正午頃
 アドベントの歌を歌おう①(21-173~)

・次回の子どもの教会
 12月3日(土) 14時~15時半頃
・子どもの教会クリスマス礼拝
 12月15日(土) 14時~15時半頃
・次回の婦人会例会
 1月15日(日) 礼拝後
 ※12月は婦人会例会は行われません。

11月20日 主日礼拝

・聖書研究祈祷会
 11月16日(水) 10時半~正午頃
 詩編歌を歌おう③(21-133~)
 ※祈祷会後、CS教師会を行います。

【次週予告】11/20聖霊降臨節第28主日礼拝
収穫感謝日・謝恩日
 説 教 「信じる者になりなさい」  稲垣真実牧師
 聖 書 ヨハネによる福音書20:24-31

 十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」 このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。

 賛 美 11・132・197・462・27
 交読詩篇47篇
 礼拝後:教会修養会

・次回の子どもの教会
 12月3日(土) 14時~15時半頃

11月13日 主日礼拝

11/13聖霊降臨節第27主日礼拝

 説 教 「平和があるように」  稲垣真実牧師
 聖 書 ヨハネによる福音書20:19-23

 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。 そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」

 賛 美 8・156・327・452・24
 交読詩篇118篇22-29
 礼拝後:婦人会例会

・次回の聖書研究祈祷会
 11月16日(水) 10時半~正午頃
 詩編歌を歌おう②(21-133~)

・次回の子どもの教会
 12月3日(土) 14時~15時半頃


11月6日 主日礼拝

【次週予告】11/6聖霊降臨節第26主日礼拝

 説 教 「なぜ泣いているのか」  稲垣真実牧師
 聖 書 ヨハネによる福音書20:11-18

 マリアは墓の外に立って泣いていた。泣きながら身をかがめて墓の中を見ると、イエスの遺体の置いてあった所に、白い衣を着た二人の天使が見えた。一人は頭の方に、もう一人は足の方に座っていた。天使たちが、「婦人よ、なぜ泣いているのか」と言うと、マリアは言った。「わたしの主が取り去られました。どこに置かれているのか、わたしには分かりません。」こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。しかし、それがイエスだとは分からなかった。イエスは言われた。「婦人よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか。」マリアは、園丁だと思って言った。「あなたがあの方を運び去ったのでしたら、どこに置いたのか教えてください。わたしが、あの方を引き取ります。」 イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。イエスは言われた。「わたしにすがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから。わたしの兄弟たちのところへ行って、こう言いなさい。『わたしの父であり、あなたがたの父である方、また、わたしの神であり、あなたがたの神である方のところへわたしは上る』と。」マグダラのマリアは弟子たちのところへ行って、「わたしは主を見ました」と告げ、また、主から言われたことを伝えた。
 賛 美 208・448・51・405・79・26
 聖餐式
 交読詩篇113篇
 礼拝後:役員会

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(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of TheCommon Bible Translation,
(c)財団法人 日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988