信濃村教会のブログ

長野県の北端、信濃町にあるキリスト教の教会。信濃村教会の日々の様子

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信濃村教会

Author:信濃村教会
信越五岳(飯綱、戸隠、黒姫 、妙高、斑尾)に囲まれた信濃町にあるキリスト教会です。

牧師:稲垣真実
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※当教会は、福音主義プロテスタント教会で、日本基督教団に所属しています。
統一協会(統一原理)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。



最新記事 集会案内
【主日礼拝】
 毎週日曜日 午前10時30分
【こどもの教会】
 毎月 第2土曜 午後2時
【婦人会】
 毎月1回日曜日 午後
【聖研祈祷会】
 第1・3・5水曜日
 午前10時30分
【家庭集会】 不 定

※集会は日程が変動することがあります。月間予定の記事などでご確認ください。
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2016年08月の記事

9月4日 主日礼拝

9/4 聖霊降臨節第17主日礼拝
 説 教 「なぜわたしを打つのか」  稲垣真実牧師
 聖 書 ヨハネによる福音書18:12-24

 そこで一隊の兵士と千人隊長、およびユダヤ人の下役たちは、イエスを捕らえて縛り、まず、アンナスのところへ連れて行った。彼が、その年の大祭司カイアファのしゅうとだったからである。一人の人間が民の代わりに死ぬ方が好都合だと、ユダヤ人たちに助言したのは、このカイアファであった。
 シモン・ペトロともう一人の弟子は、イエスに従った。この弟子は大祭司の知り合いだったので、イエスと一緒に大祭司の屋敷の中庭に入ったが、ペトロは門の外に立っていた。大祭司の知り合いである、そのもう一人の弟子は、出て来て門番の女に話し、ペトロを中に入れた。門番の女中はペトロに言った。「あなたも、あの人の弟子の一人ではありませんか。」ペトロは、「違う」と言った。僕や下役たちは、寒かったので炭火をおこし、そこに立って火にあたっていた。ペトロも彼らと一緒に立って、火にあたっていた。
 大祭司はイエスに弟子のことや教えについて尋ねた。 イエスは答えられた。「わたしは、世に向かって公然と話した。わたしはいつも、ユダヤ人が皆集まる会堂や神殿の境内で教えた。ひそかに話したことは何もない。
なぜ、わたしを尋問するのか。わたしが何を話したかは、それを聞いた人々に尋ねるがよい。その人々がわたしの話したことを知っている。」イエスがこう言われると、そばにいた下役の一人が、「大祭司に向かって、そんな返事のしかたがあるか」と言って、イエスを平手で打った。イエスは答えられた。「何か悪いことをわたしが言ったのなら、その悪いところを証明しなさい。正しいことを言ったのなら、なぜわたしを打つのか。」アンナスは、イエスを縛ったまま、大祭司カイアファのもとに送った。
 賛 美 7・211・437・463・81・26
 聖餐式
 交読詩篇57篇7 -6
 礼拝後:役員会

・次回の子どもの教会
 野尻湖畔で野外礼拝
 9月10日(土) 10時~14時頃
・次回の婦人会例会
 9月11日(日) お茶会後~
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8月28日 主日礼拝

8/28 聖霊降臨節第16主日礼拝
 説 教 「与えられた杯」  稲垣真実牧師
 聖 書 ヨハネによる福音書18:1-11

 こう話し終えると、イエスは弟子たちと一緒に、キドロンの谷の向こうへ出て行かれた。そこには園があり、イエスは弟子たちとその中に入られた。イエスを裏切ろうとしていたユダも、その場所を知っていた。イエスは、弟子たちと共に度々ここに集まっておられたからである。それでユダは、一隊の兵士と、祭司長たちやファリサイ派の人々の遣わした下役たちを引き連れて、そこにやって来た。松明やともし火や武器を手にしていた。イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。彼らが「ナザレのイエスだ」と答えると、イエスは「わたしである」と言われた。イエスを裏切ろうとしていたユダも彼らと一緒にいた。イエスが「わたしである」と言われたとき、彼らは後ずさりして、地に倒れた。そこで、イエスが「だれを捜しているのか」と重ねてお尋ねになると、彼らは「ナザレのイエスだ」と言った。すると、イエスは言われた。「『わたしである』と言ったではないか。わたしを捜しているのなら、この人々は去らせなさい。」それは、「あなたが与えてくださった人を、わたしは一人も失いませんでした」と言われたイエスの言葉が実現するためであった。シモン・ペトロは剣を持っていたので、それを抜いて大祭司の手下に打ってかかり、その右の耳を切り落とした。手下の名はマルコスであった。イエスはペトロに言われた。「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は、飲むべきではないか。」
 賛 美 202・165・298・456・24
 交読詩篇57篇1-6

・次回の聖書研究祈祷会
 8月31日(水) 午前10時半~正午頃
・次回の子どもの教会
 野尻湖畔で野外礼拝
 9月10日(土) 10時~14時頃
・次回の婦人会例会
 9月11日(日) お茶会後~

8月21日 主日礼拝

8/21 聖霊降臨節第15主日礼拝
 説 教 「置かれた場所で」  稲垣真実牧師
 聖 書 ルカによる福音書13:6-9

 そして、イエスは次のたとえを話された。「ある人がぶどう園にいちじくの木を植えておき、実を探しに来たが見つからなかった。 そこで、園丁に言った。『もう三年もの間、このいちじくの木に実を探しに来ているのに、見つけたためしがない。だから切り倒せ。なぜ、土地をふさがせておくのか。』 園丁は答えた。『御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください。』」
 賛 美 8・155・55・430・28
 交読詩篇56篇9-14
 礼拝後:役員会

・次回の婦人会例会
 9月11日(日) お茶会後~

8月14日 主日礼拝

8/14 聖霊降臨節第14主日礼拝
 説 教 「わたしたちを憐れんでください」  稲垣真実牧師
 聖 書 ルカによる福音書17:11-19

 イエスはエルサレムへ上る途中、サマリアとガリラヤの間を通られた。 ある村に入ると、重い皮膚病を患っている十人の人が出迎え、遠くの方に立ち止まったまま、声を張り上げて、「イエスさま、先生、どうか、わたしたちを憐れんでください」と言った。 イエスは重い皮膚病を患っている人たちを見て、「祭司たちのところに行って、体を見せなさい」と言われた。彼らは、そこへ行く途中で清くされた。その中の一人は、自分がいやされたのを知って、大声で神を賛美しながら戻って来た。 そして、イエスの足もとにひれ伏して感謝した。この人はサマリア人だった。そこで、イエスは言われた。「清くされたのは十人ではなかったか。ほかの九人はどこにいるのか。 この外国人のほかに、神を賛美するために戻って来た者はいないのか。」 それから、イエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」
 賛 美 1・162・494・342・29
 交読詩篇113篇

・次回の聖書研究祈祷会
「哀歌:第5回(まとめ)」
 8月17日(水) 午前10時半~正午頃

8月7日 主日礼拝

【次週予告】8/7 聖霊降臨節第13主日礼拝
夏期特別礼拝
 説 教 「平和をつくり出す人に」
         ペテロ 吉村庄司 司祭
 聖 書 マタイによる福音書5:9
『平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。』
 賛 美 83・Ⅰ-267・Ⅰ-461・Ⅰ-338・26
 交読詩篇23編1-6節
 礼拝後:教会バザー

・夏期特別礼拝と教会バザー
8月7日(日)の礼拝は夏期特別礼拝です。
説教者:ペテロ 吉村庄司 司祭
    (日本聖公会東京教区司祭)
また、礼拝後には教会バザーを催します。

・夏の陶器展(朝比奈克文兄作陶)
 牧師館1階にて朝比奈克文兄の陶器展を開催しています。(8月末迄)
 
・次回の子どもの教会
 8月の子どもの教会はお休みです。

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このブログに引用される聖書は、『聖書 新共同訳』であり、その著作権は以下に帰属します。
(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of TheCommon Bible Translation,
(c)財団法人 日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988