信濃村教会のブログ

長野県の北端、信濃町にあるキリスト教の教会。信濃村教会の日々の様子

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信濃村教会

Author:信濃村教会
信越五岳(飯綱、戸隠、黒姫 、妙高、斑尾)に囲まれた信濃町にあるキリスト教会です。

牧師:稲垣真実
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※当教会は、福音主義プロテスタント教会で、日本基督教団に所属しています。
統一協会(統一原理)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。



最新記事 集会案内
【主日礼拝】
 毎週日曜日 午前10時30分
【こどもの教会】
 毎月 第2土曜 午後2時
【婦人会】
 毎月1回日曜日 午後
【聖研祈祷会】
 第1・3・5水曜日
 午前10時30分
【家庭集会】 不 定

※集会は日程が変動することがあります。月間予定の記事などでご確認ください。
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礼拝予告 カテゴリーの記事

6月25日 主日礼拝

・分区サンデーについて
北信分区(17教会と愛和病院)全体での交換講壇を行う分区サンデーが、6月25日(日)の礼拝で実施されます。当教会には横井伸夫牧師(長野教会)が来られます。また、稲垣真実牧師は長野県町教会での説教奉仕です。

【次週予告】6/25聖霊降臨節第4主日礼拝
分区サンデー
 説 教 「光を掲げる者として」  横井伸夫牧師
 聖 書 フィリピの信徒への手紙2:12-18

 だから、わたしの愛する人たち、いつも従順であったように、わたしが共にいるときだけでなく、いない今はなおさら従順でいて、恐れおののきつつ自分の救いを達成するように努めなさい。あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい。そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝き、命の言葉をしっかり保つでしょう。こうしてわたしは、自分が走ったことが無駄でなく、労苦したことも無駄ではなかったと、キリストの日に誇ることができるでしょう。更に、信仰に基づいてあなたがたがいけにえを献げ、礼拝を行う際に、たとえわたしの血が注がれるとしても、わたしは喜びます。あなたがた一同と共に喜びます。同様に、あなたがたも喜びなさい。わたしと一緒に喜びなさい。
 賛 美 1・227・55・573・24
 交読詩篇93:1-5
 礼拝後:横井先生を囲んでの食事会 

・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 6月:21日(水) 
 7月:5日(水)、19日(水)
 次回は「ホセア書」を学ぶ予定です。 

・次回のこどもの教会
 7月8日(土) 午後2時~3時半頃

・次回の婦人会例会
 7月9日(日) 礼拝後
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6月18日 主日礼拝

【次週予告】6/18聖霊降臨節第3主日礼拝
 説 教 「神の国とからし種」   稲垣真実牧師
 聖 書 マルコによる福音書4:26-34

 また、イエスは言われた。「神の国は次のようなものである。人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。土はひとりでに実を結ばせるのであり、まず茎、次に穂、そしてその穂には豊かな実ができる。実が熟すと、早速、鎌を入れる。収穫の時が来たからである。」 更に、イエスは言われた。「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。それは、からし種のようなものである。土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」 イエスは、人々の聞く力に応じて、このように多くのたとえで御言葉を語られた。たとえを用いずに語ることはなかったが、御自分の弟子たちにはひそかにすべてを説明された。
 賛 美 208・151・342・357・29
 交読詩篇99:1-9

・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 6月:21日(水) 
 7月:5日(水)、19日(水)
 次回は「ホセア書」を学ぶ予定です。 

・こどもの教会
 7月8日(土) 午後2時~3時半頃

・次回の婦人会例会
 7月9日(日) 礼拝後

6月11日 主日礼拝

・こどもの教会
 6月10日(土) 午後2時~3時半頃

【次週予告】6/11聖霊降臨節第2主日礼拝
花の日・こどもの日 
 説 教 「ともし火を掲げて」  稲垣真実牧師
 聖 書 マルコによる福音書4:21-25

 また、イエスは言われた。「ともし火を持って来るのは、升の下や寝台の下に置くためだろうか。燭台の上に置くためではないか。隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、公にならないものはない。聞く耳のある者は聞きなさい。」また、彼らに言われた。「何を聞いているかに注意しなさい。あなたがたは自分の量る秤で量り与えられ、更にたくさん与えられる。持っている人は更に与えられ、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。」
 賛 美 8・490・493・451・28
 交読詩篇100:1-5
 礼拝後:婦人会例会

・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 6月:21日(水) ※7日は教区婦人研修会のためお休みです。
 次回は「ホセア書」を学ぶ予定です。 

6月4日 主日礼拝

【次週予告】6/4聖霊降臨節第1主日礼拝
ペンテコステ礼拝 
 説 教 「神の国の秘密」  稲垣真実牧師
 聖 書 マルコによる福音書4:10-20

 イエスがひとりになられたとき、十二人と、イエスの周りにいた人たちとが、たとえについて尋ねた。 そこで、イエスは言われた。「あなたがたには神の国の秘密が打ち明けられているが、外の人々には、すべてがたとえで示される。 それは、/『彼らが見るには見るが、認めず、/聞くには聞くが、理解できず、/こうして、立ち帰って赦されることがない』/ようになるためである。」
 また、イエスは言われた。「このたとえが分からないのか。では、どうしてほかのたとえが理解できるだろうか。種を蒔く人は、神の言葉を蒔くのである。道端のものとは、こういう人たちである。そこに御言葉が蒔かれ、それを聞いても、すぐにサタンが来て、彼らに蒔かれた御言葉を奪い去る。石だらけの所に蒔かれるものとは、こういう人たちである。御言葉を聞くとすぐ喜んで受け入れるが、自分には根がないので、しばらくは続いても、後で御言葉のために艱難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまう。また、ほかの人たちは茨の中に蒔かれるものである。この人たちは御言葉を聞くが、この世の思い煩いや富の誘惑、その他いろいろな欲望が心に入り込み、御言葉を覆いふさいで実らない。良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて受け入れる人たちであり、ある者は三十倍、ある者は六十倍、ある者は百倍の実を結ぶのである。
 賛 美 8・211・346・343・78・26
 聖餐式
 交読詩篇51:12-19
 礼拝後:役員会

・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 5月:31日(水)
 6月:21日(水) ※7日は教区婦人研修会のためお休みです。
 次回は「ホセア書」を学ぶ予定です。 

・次回のこどもの教会
 6月10日(土) 午後2時~3時半頃

・次回の婦人会例会
 6月11日(日) 礼拝後

5月28日 主日礼拝

【次週予告】5/28復活節第7主日礼拝    
 説 教 「神の種蒔き」  稲垣真実牧師
 聖 書 マルコによる福音書4:1-9

 イエスは、再び湖のほとりで教え始められた。おびただしい群衆が、そばに集まって来た。そこで、イエスは舟に乗って腰を下ろし、湖の上におられたが、群衆は皆、湖畔にいた。イエスはたとえでいろいろと教えられ、その中で次のように言われた。「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種は茨の中に落ちた。すると茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった。また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。」そして、「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われた。
 賛 美 18・141・363・512・27
 交読詩篇61:1-9
 司会:畑山昭二兄姉 奏楽:飯田昭子姉
 献金:朝比奈克史兄 お花:畑山真智子姉

・祈祷会予定(午前10時半~正午頃)
 5月:31日(水)
 6月:21日(水) ※7日は教区婦人研修会のためお休みです。
 次回は「ホセア書」を学ぶ予定です。 

・次回のこどもの教会
 6月10日(土) 午後2時~3時半頃

・次回の婦人会例会
 6月11日(日) 礼拝後

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このブログに引用される聖書は、『聖書 新共同訳』であり、その著作権は以下に帰属します。
(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of TheCommon Bible Translation,
(c)財団法人 日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988